5月26日(水)羽後高校にて森づくり事業としてきのこ植菌体験を実施しました。天候が心配されていましたが、前夜からの雨もあがり好天に恵まれました。

 

 当森林組合職員指導のもと原木榾木に電動ドリルで植菌用の穴をあけ、しいたけの種駒を打ち込みました。

 羽後高校は十数年前から町内の山林への植樹事業にも参加しており、植栽事業が一段落したことから昨年は植栽地の刈り払いにも取り組んでいます。今回指導に加わった組合職員の中には同校の卒業生も数人おり、中には在校中に植樹に参加したという職員もいます。

こういう活動を通し、若い人たちが少しでも山に興味を持ってくれたら幸いです。そして、この中から数人でも前述の職員のように郷土の山を守る担い手になってくれたらなあと祈っています。