6月27日(日)湯沢市駒形町字八面地区で「令和の森 植樹祭」が開催されました。
八面部落主催の植樹は今回が3年目で、好天のもと、地区住民を中心に関係者含め約50人が参加しました。
稲川スキー場駐車場で行われた開会式では、八面7集落の斎藤総代、住谷県議会議員、湯沢市の佐藤市長から挨拶を頂いた後、徒歩で植樹会場へ向かい、当組合職員の植樹指導を受けブナ、ケヤキ、イタヤカエデ、桜の4種類の苗木合計250本を植樹しました。

当組合がお手伝いする各種植樹事業も春の分は今回の八面地区の植樹で最後ですが、どの事業も参加する人達の未来への願いが強く感じられました。植えっぱなしではなく立派な林になるようサポートしていけたらと思います。